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電話回線を解約しても問題ないか?

ほとんどの企業は、ビジネスホンを導入していると思いますが、個人事業主や小さな事務所の場合、固定電話を設置しなくとも、携帯電話やスカイプで通話できれば業務に支障をきたすことはないでしょう。

そのため、これまで固定電話を設置していた場合でも、電話回線を解約して経費を削減しようと考える方もいるでしょう。

また、近年は、電話回線を持たなくとも、インターネットのプロバイダーを契約するだけで、IP電話やひかり電話を使用できます。

ただ、これまで固定電話を設置していた事務所で、電話回線を解約し、加入権を売却したところで大したお金にはなりません。
それに、固定電話を持たないと取引先や顧客からの信用度が低くなるため、事業を拡大したいのであれば、固定電話はそのまま使用し続けることをお勧めします。

さらに、IP電話は基本料金がタダであるため、通話回数が少ない方にとっては都合がよいかもしれませんが、回線が不安定であるというデメリットがあります。

もし、ひかり電話や携帯電話を利用するのであれば、固定電話は不要になるでしょう。
しかし、将来、電話回線が必要となる可能性もあるため、解約するのではなく、休止扱いにしておいた方が無難ではないでしょうか。
 

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