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電話回線の増設工事の流れ

オフィスでビジネスホンを導入している場合、社員の増員、業務内容の変化、会議室の新設など、様々な理由で電話回線を増設しなければならなくなるかもしれません。
この場合、電話回線を増やしさえすれば、対応できる電話機が多くなると考えている方もいらっしゃるようですが、電話回線の増設はそう簡単にできるものではありません。

電話機には基盤となる部品が搭載されており、この基盤が足りなかったり、基盤の種類が異なっている場合、電話回線を増設することはできません。

そのため、電話回線を増やしたいと考えているのであれば、まずは電話機の仕様をチェックしなければなりません。
もし、現在使用中の電話機で電話回線の増設が不可能である場合、追加部品を搭載する必要があります。

また、電話回線を増やしたい場合、業者に見積もりを依頼することをお勧めします。
業者では、オフィスの電話設置環境を確認し、要望などを聞き入れたうえで、見積もりを作成します。

そして、予算や工事スケジュールなど、十分に納得できたのであれば、必要書類を準備し、正式に契約を交わします。

その後、電話回線の設置工事を行います。
この時、ひかり電話など、回線の種類を変更することも可能です。
 

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