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オフィスの電話移転

オフィスを移転する場合、電話の移転工事も必要となります。
ここでは、オフィスの電話移転工事について解説していきます。

まずは、現在オフィスで使用している電話回線のタイプと本数、電話機の機種について確認します。

次に、電話局に連絡をし、電話移転の手続きをします。
この時に、移転先で電話番号が必要になるのか、現在の番号をそのまま使用できるのか、確認してください。

また、移転先のオフィスでのレイアウトをしっかり考え、主装置を設置する場所を決めます。
さらに、電話機を新しいものに取り換えないのであれば、現在使用中の主装置と電話機を移転先に運んで設置しなければなりません。
電話局では、主装置、それぞれの電話機やFAXまでの電話回線工事を行います。
もし、電話番号が変更になる場合、電話回線の切り替えが必要になるため、通話不能となる期間が生じてしまいます。
そのため、取引先や顧客には、電話番号が切り替わる日付と電話が使用できなくなる期間について、前もって連絡するようにしてください。

移転先で、電話回線工事を行い、主装置や電話機を設置したら、問題なく通話できるかどうか、動作確認を行います。
そのうえで、内線番号などのデータを設定することになります。
 

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